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腰痛改善ブログ

2021/06/23(水)

心理社会的要因で起こる腰痛の特徴とは?〜その1〜

慢性腰痛, 腰痛, 院長ブログ, 非特異的腰痛

 

 

 

こんにちは!

那須塩原で唯一の

「慢性腰痛」専門整体院 山本の

山本知秀です。

 

 

このブログでは、長年の「慢性腰痛」でお悩みのあなたに、

「慢性腰痛」改善のためのヒントやアイディアをお伝えしていこうと思います。

ぜひ宜しくお願い致します。

 

 

非特異的腰痛の二つの要因として、

「腰への負担(人間工学的要因)」と、

「ストレスなどの心理社会的要因」がありました。

今回はこの

「ストレスなどの心理社会的要因」が引き金となって起こる腰痛の特徴について書いていきたいと思います。

特徴は、

「腰痛と動作や姿勢との関連がはっきりしない、

一貫性がない、あるいは過剰に痛がる」

です!

非特異的腰痛のもう一つの要因である、

「腰への負担」によって腰痛が引き起こされている場合は、

「ある動作や姿勢によって痛みが出現する、強くなる」

というのが特徴として挙げられます。

このタイプでは、腰の周囲に痛みが限られることが多く、画像検査でははっきりとはしませんが、椎間板、椎間関節、仙腸関節、腰部周辺の筋・筋膜などに不具合が起こっている可能性が高いです。(あくまでも腰以外のところが動かなくなった結果として、です)

これに対して、

「ストレスなどの心理社会的要因」によって引き起こされている腰痛の場合は、

そもそも腰に負担がかかっていることがメインの理由ではないので、

脊椎の不具合が主因とはなりません。

ですから腰を過剰に動かしてしまうような動作や姿勢がはっきりしないのです。

また、脳の働きの不具合が原因と考えられるので、

「過剰に痛がる」、ということも起こってきます。

このように、

「腰痛と動作や姿勢との関連がはっきりするか、

一貫性があるか、あるいは過剰に痛がることがないか」

を確認していただくと、原因がはっきりとしない非特異的腰痛でも、

二つの要因のうちどちらの要因が高いのかをチェックすることができると思います。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

整体院 山本

山本 知秀

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