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腰痛改善ブログ

2021/09/30(木)

安静がよくないのは、「ぎっくり腰」についても言える?

ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 慢性腰痛

 

 

 

こんにちは!

 

那須塩原で唯一の
「慢性腰痛」専門整体院 山本の
山本知秀です。

 

『安静がよくないのは、「ぎっくり腰」についても言えるのか?』

 

これまでのブログを読んでいただけると、

もうお分かりのように、

もちろん「YES」です!

 

「安静にする意識が強い」と

再発しやすいという研究結果があります。

 

以前もご紹介した「JOB Study」という

勤労者の腰痛の実態を把握することを目的とした研究があります。

 

その研究では、

ぎっくり腰で医療機関を受診した際に、

「安静を指導された人(安静群)」と、

「痛みの範囲内での活動を指導された人(活動群)」

翌年のぎっくり腰の再発状況を調べました。

 

その結果、

安静群の方が、

翌年にぎっくり腰を再発するリスクが

3倍以上高い結果となりました。

 

このように、「ぎっくり腰」でさえも、

安静を保ち過ぎるとかえってその後の経過が

よくないことが分かっています。

 

お仕事を含む普段の活動を、

痛みの範囲内で維持していくことが、

ぎっくり腰の解消、再発、慢性化防止につながります。

 

ぜひご参考にしていただけたらと思います。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

那須塩原
整体院 山本
山本 知秀

 

 

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